副業は楽しく

2010年8月30日 at 4:17 PM Filed in:副業 コメントは受け付けていません。

せっかく副業するのであれば、楽しくやりたいものですよね。
昼間はOLの仕事でグッタリするほど疲れているのに、その仕事の後に副業をする
としたら、いくらお金が足りないからと言って、できる仕事の量や時間だって限界があります。

でも、それが楽しくできる副業だったら?どうですか?
自分にとって楽しくできることが副業になるんです。
本来であればOLの仕事、本業でもそのように感じることができれば、仕事が楽しく
できれば、時間を忘れて取り組むことができて、尚且つお金がもらえるのであれば
幸せのほとんどがそれで解決するのではないでしょうか?

しかし、OLをやっていると、世の中そんなうまくいくことばかりではなく、どちらかというと
OLである自分の意志に反して、「なんでこんな腹の立つことばかり起きるのか!」と
思う事の方が大半だと思いませんか?

でも、それも事実の捉え方次第だと言われたらそれまでなんですよね。
良くそういう事をおっしゃる人がいますけど、それができたら苦労しませんわよと
思う事の方が多いです。

でも、それは真理なんですよね。
「思考は現実化する」という言葉を聞いたときは「何言っちゃってんの」(半笑い)
と思いましたが、「金がない、金がない」とか「自分はついてない」とか「好きな
仕事ができるほど世の中甘くない」と自分が考えている事すべてが自分の身に現実
に起きている事実を知った時、背筋が凍りました。

なんだ、全部自分が蒔いた種を自分で刈り取ってるだけなんだということに
気づいた時、なんて自分は非生産的なことをずっと行ってきたのだろうと思い
今はそれを改善するべく、努力をしているところです。

だから、副業においても楽しく行なえる副業がきっとあるというようにアンテナを
広げてリサーチしていれば、自分が望む副業を得ることができ、楽しく副業をして
副収入を稼ぐことができるに違いありません。

OLである立場を生かそう

2010年8月30日 at 4:06 PM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLである立場を生かせないかを考えて副業をしてみないか?ということを
提案したいと思います。

OLさんは色んな情報源を持っていますよね?
OLってどこからそんな情報を持ってくるのだろう?と不思議に思うぐらいに
色んな情報をお持ちです。

それはつまり、世の中の流行に敏感であることの証左ですから、そのアンテナ
をもっと副業できることに生かすことができれば、OLさんもそれで副収入が
入るのであれば、ホクホクではありませんか?

であれば、そのOLである今の状況を生かさない手はありません。
かといって、会社の秘密を漏えいするとかそういう事をしろと言ってるのでは
ありません。

以前、大分前になりますけど、某携帯電話会社で派遣のOLさんがその立場を
悪用して、芸能人の携帯電話の番号を横流しして、逮捕されたなんてことが
ありました。

そういう犯罪的なことは絶対にやっちゃダメです。
いくら情報が売れると言っても、他人のプライバシーに関することや
インサイダー的なことは絶対やっちゃダメ。

そんなことがまかり通ったら、証券会社で働くOLさんなんかは、この未公開株
が、今度は公開されるから買い占めましょうなんてことを、情報として売ること
ができてしまうし、それが見つかったら確実に逮捕されます。

わたしはそういう事をやりましょうと言ってる訳では決してありませんので。
そういうことではなく、これは以前も書いたことがあるのですが、OLとして
仕事をしていて、「○○が××だったらもっと仕事がしやすいのになぁ」という
この欲求と不満を解消する情報が少なからずあるはずです。

その不満や悩みをなんとか解消する手立てを考えましょうということをお勧めします。

オンラインオフラインに共通する悩みの種

2010年8月27日 at 3:58 PM Filed in:ヒトリゴト コメントは受け付けていません。

副業に限らず本業でもそうですし、オンラインだろうがオフラインだろうが
商売をしている人たちが抱えている共通の問題があるのですが、わかりますか?

それは「集客」です。

お客さんをいかに集めるか?
まず、お客さんが集まらないことには、商売は成り立ちませんし、その商品が
この世に存在することを知らしめないことには、売ることさえできません。
資本主義の世の中ですから、誰もが何かサービスを提供してるその対価として
キャッシュを受け取っているわけですよね?

有形無形に限らずに何かしら売っているわけです。
時給で働いているアルバイターは時間を売っています。
時間は誰にでも共通にあるアイテムですから、誰にでも売ることができます。
その時間の中で労働をして、その対価としてキャッシュを受け取っています。

集客とは無縁かもしれませんが、この場合、お客にあたるひとは自分にキャッシュ
をくれる人だから、雇い主になるわけですけど、雇い主はどこからキャッシュを
得ているかというと、雇い主の店に来てモノを買ってくれる人、つまりお客様
なわけですから、直接キャッシュを自分にくれるのは雇い主だけれども
その元となるキャッシュを与えてくれているのはお客様だから、突き詰めて言えば
自分の給料はお客様がくれるものと意識する必要があると思います。
ちょっと話がずれましたが、お客様を集めるだけでは商売になりません。
集まったお客様がサービスを受け取ってくれて、その対価としてキャッシュを
支払ってくれないと、商売はなりたちません。

オンラインの副業

2010年8月25日 at 3:50 PM Filed in:副業 コメントは受け付けていません。

OLさんに限らずに、オンラインで行う副業は誰でも家にパソコンとインターネットに
繋げることができるのであれば、誰でもできる副業ですね。

今オンラインで出来る副業で一番確実なのは、アフィリエイトではないでしょうか?
ただ、そう簡単に稼ぐことができるわけではありません。

5万円以上を稼いでる人はアフィリエイトをやっている人を100人とすると5人程。
わずか5パーセントであると言われています。

でも、OLさんはとても多趣味な方が多いですから、ネットで色んな事を紹介して
紹介料や広告料がもらえるアフィリエイトというのはとても入りやすいのではない
でしょうか?

アフィリエイトできるものは多岐にわたりますが、OLさん向けだと思われるのは
美容関係の商品、化粧品であるとか、ダイエットであるとか、お肌ケアであるとか
エステであるとか。
あとは少し前に流行った岩盤浴的な、その都度流行るアイテムなんかは、とても
扱いやすいと思います。

あとはグルメ的な商品ですね。
おしゃれなレストランの紹介でも良いですし、スィーツなど、それもご当地ものの
レアな限定ものなども良いと思います。

広告主さんは、とにかく自分の商品を世に広めたい人ですので、その人の力になる
ことが仕事の第一目的にはなりますけど、それより、パソコンの向こう側にいる
多くの人たちに向けて、「こんなにいいものがありますよ」と情報発信をする方が
つまり、パソコンの向こうにいるその人たちの為になるのかを意識した方がやりがい
は出ると思います。

こういう人と仕事をしたい

2010年8月20日 at 3:14 PM Filed in:ヒトリゴト コメントは受け付けていません。

あるセミナーに参加した時に、とても魅力的な経営者の人とお知り合いになりました。
その社長さんは、本業が建築屋さんなんだけど、他にも何社か会社を経営されてる方で
どれが本業で、どれが副業だかわからないとおっしゃってましたね。

ただ、本業としている建築屋さんは、代々続いている大工さんから発展した建築屋さん
だとのことで、ご本人は、「建築屋が本業でしょうねえ」とおっしゃってました。

この人が全然飾らない人で、お話を聞いてると、とても気づかされることが多く、
またすごく謙虚な人で、ずっとそばに痛いと思わされるような人でした。

適材適所についてお話されていたんですが、半年で売り上げが家賃後進の6万円しか
挙げることのできない、ダメな社員さんがいたそうです。仮にAさんとしておきます。
経営陣で、どうにかせんとならんなぁという話になり、クビにすべきだと鼻息荒く
いう人に引っ張られて、Aさんはクビだという方向に話が決まりかけたところ、その
社長さんは、「ちょっと待ってくれ、一回俺にあずからせてほしい」と言って、Aさん
と話し合ったそうです。

その際にスゴイなとおもったのは、その社長さんはAさんが今、社内でどういう
立場にいるかを、ありのままを正直に打ち明け、そして、Aさんがどうしたいかを
最優先させ、目標を定めさせ、今は違う仕事をさせており、Aさんは力をつけて
人が変わったように仕事をしているとのことです。

まさに適材適所。こういう社長と一緒に仕事がしたいなと切に思いました。

OLを生かせる副業

2010年8月15日 at 3:01 PM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLであることを生かせる副業と考えることは、イコール、OLとして仕事を現在
している本業を副業のヒントにして、仕事ができないだろうか?とおもうのですね。

わたしの知り合いでは、JAZZシンガーをラウンジでBGM的に歌って小銭を稼いで
居る人もいます。
これはOLの仕事を副業に生かしている例にはなりませんが、こうやって自分の趣味を
副業に生かす例もあるということを、本業を副業に生かす前の説明として例を紹介
させていただいた次第です。

さて、このような趣味を副業に生かしたりすることが可能であれば、実際に仕事を
している本業のちょっとした「これこれがこうなればもっと良いのに」という
アイディアが仕事をしていると浮かんできませんか?

それを副業にすることができるのではないか?というご提案です。
これは仕事に限らず、生活していることでも「もっと○○が××だったら便利なのに」
とかふと思い付くアイディアってありますよね?

それって、きっと誰もが思っている不満であり、欲求であります。
でも世の中に「○○が××になる」ような品物が見当たらなかったりします。
であれば、チャーーーンス!! 自分で作って特許申請してしまえば良いのです。

あとは、自分の会社で自分のアイディアを試して、いける!と思ったのであれば
他社向けに「○○を××」することを請け負えば、立派な副業になります。
しかも自社で検証済みですし、お客様が付いて、フィードバックを得ることができる
ようになれば、またそのフィードバックを自社の仕事においてもテストできますし
そのフィードバックをサービスに反映させれば、お客様も大喜びと、だれもが
笑顔に慣れるサイクルがこれで誕生するのです。

OLがやってる副業リサーチ

2010年8月12日 at 2:37 PM Filed in:副業 コメントは受け付けていません。

今のOLさんが実際におこなっている副業をリサーチしようと、インターネットを
駆使して調査をしようと頑張りました。

結構皆さんやっていらっしゃいますよ。
お水の方も含めて、土日限定のスタッフ登録とかして、イベントの受付や
ビラ配り的なものから、まじめに居酒屋で働いている人や、WEBデザインを本業で
会社勤めしつつ、他で簡単な案件を安く請けていたり、色々でした。

お水は年齢がとてもシビアなんですけど、大体5歳~10歳位サバ読んでいるという
裏情報をゲッツ!
やっぱりそうだったのかと少しがっくりしつつ、妙に納得してしまいました。

大体において、年齢の割にはそんなこと良く知ってるよなぁと思う事が多々あり
ましたし、そこを突っ込むと「おにいちゃんがいるから」とか「お父さんと仲良くて
良くしゃべるから」とか言われてケムに巻かれてたんですけどね。

なんだよ、少ししか年齢違わない、ほぼ同期ジャンみたいな人がお水には
いらっしゃいますので、要注意。
でも、別に付き合うわけでもないし、「なにそれー、わかんなーい」とか言われて
イラってくるよりかは全然楽しいですもんね。

と、こんな話題はどうでもよくて、OLさんが今やっている副業についてね。
一番多いのは、リアルで土日に働く人たち。
特にイベントなど土日だけに働けるひとを募集している現場にスポットで働く
パターンが多いみたいですね。
そういう系だと、受験の季節だと試験監督というのも意外にOLさんの副業で
は良くあるみたいですよ。

そろそろ婚活?

2010年8月10日 at 2:37 PM Filed in:ヒトリゴト コメントは受け付けていません。

会社は生涯の伴侶を求めるところであって、本気で仕事で自立をしようと
しているOLが昔はほとんどいませんでした。

日々の生活の糧を得る場所であるのが、オフィスであり、またついでに
生涯の伴侶をここでゲットしてしまおうというのがOLにとっての職場だった
と言っても怒られはしないと思うんですよね。

一世代前までは、会社は男の戦場だみたいな捉え方で、女子供の来るところでは
ないなんて、息巻いて企業戦士だなんだと仕事第一の人生を送ることが
正しい男の生きざまだったのが昭和40年代~50年代だったと思います。

ちょうどわたしの父親世代~団塊の世代位までがバリバリ仕事をこなし
会社員として、会社からそのような正当な扱いがされた最後の世代だと
わたしは思っています。

その世代の人たちの方法論は既に今の時代は崩壊しています。
よく酔っぱらったおじさま連中がそうやって、若い人を前にくだをまいてる
姿をたまぁに見かけます。

今はそうやって世代をまたがって飲んでいる姿さえ見ることが少なくなりました。
若い世代は若い世代で、おじさんたちはおじさんたちで固まって飲んでる方が
多いように思います。

OLさんも今では会社の飲み会なんてウザくて仕方ないのでしょう、おじさんたちに
ビールを注ぐなんてこともあまりしないように思います。

飲みたきゃ勝手に飲めば?と言わんばかりにおじさんたちは手酌でビールを
飲んでいます。

でも、OLさんたちの未来の旦那の姿がそこにあるとは思わないんでしょうかね?
会社を結婚までの腰かけだなんて言っていた時代はとうの昔に終わっているんですね。

OLの仕事

2010年8月7日 at 2:14 PM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLさんの場合、キャリアウーマン(古いですか?)とはちょっと線引きがあるというか
別物のであるイメージがありますね。

世の中のOLさん全部がそうだとは言わないし、わたしのイメージは多分に昔見た
オフィスラブ的なドラマの印象でしかないんだけど、OLさんの仕事と言ったら
お茶くみとコピー取りと色んな雑用的な事務みたいな印象なんですよね。

会社員やってた時は働いていた職場が特殊だったというのもありますけど
お茶くみやコピーだけやってるようなOLさんは一人もいませんでした。
事務職的なOLさんは確かにいらっしゃいましたけど、女子社員がそんなに多くなかった
ので、給湯室でおしゃべりしてるなんて光景にも遭遇しませんでしたしね。

OLの仕事がお茶くみとコピーだけではないことは重々わかっていますし、今時
それだけの仕事しかさせないような余裕が企業にもあるわけがありません。

OLさんだってちゃんと与えられた仕事を男性社員以上に頑張ってこなしていらっしゃる
ことは百も承知です。

男女雇用機会均等法が施行されてから随分経ちますが、20年近くたつのに、まだ
男性社員と女性社員の賃金格差が平等になっているのかどうかは甚だ疑問です。

企業にしても、いくら法律だからといって、今までやってきた慣習的なものを
あしたからまわれ右で方針を変えろと言われても、なかなかできるものじゃ
ありません。

でもそれをやらないと企業自体が生き残れなくなっているのが今の時代です。

OLさんの副業について

2010年8月4日 at 12:16 PM Filed in:副業 No Comments

OLさんが副業する方法はイッパイあると思います。特にオフラインでは。
でも、それはどうしてもお水の方向だったりするわけです。

以前、キャバクラ大好きな社長に引きずりまわされて、良くそういうお店
に行ったことがありますが、本業でキャバ嬢やってる子は少なくて
みなお昼に別に仕事して、夜はアルバイト感覚でキャバ嬢やってるってぇ
女の子が多かったですね。

なかにはお堅い企業のOLさんもいたりしてね。
へーーー、あの企業は給料高そうなんだけどなー。と思って聞いてみると
なんか将来お店やりたくて、その為の資金稼ぎで副業してるとのことでした。
こういう目的意識をもって副業してる人は応援したくなりますよね。

ウソだかホントだかは実のところ分かりませんがね。
オトコっつう生き物は、基本的にアホなんで、こういう話にコロリと騙されます。
オンナは利口だから、こういうウソをさりげなく、さもホントのように喋って
まるでクモのように「こいつだ!」と狙いを定めたオトコを自分の巣に絡め取ります。
ここでは、オフラインオンライン関係なく、OLの副業事情について、ほとんどが
個人的興味でしかありませんが、OLが行なう副業全般について、職業の分け隔てなく
思うままに語ろうという意図で、このサイトを立ち上げました。

基本的にじぶんの興味本位でありますが、それだけにとどまらず今OLとして企業に
勤めている方にとっても有益な副業情報を提供できたらと思っています。

できれば、自分の知り合いのOLをやってる人に取材できたら、その副業体験談なんかも
ここで報告したいと思ってます。