OLの本業

2012年1月14日 at 11:29 AM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLの副業、ということを考える場合に、まずは、OLの本業、ということについて
語ろうじゃありませんか!
OLの本業、と言われても、OLが、オフィスレディの略であるなら、オフィスで働くことが、
OLの本業、ということになるでしょうか?
いや、そんな括りで話を進めても、利益はありませんね。だって、オフィスで働くのが
OLの本業であるとするなら、オフィスでないところで働くのが、OLの副業か、
というような話になりますから(笑)。
もう、OLなんて言い方、死語に近いものがあるのかもしれません。
日本の産業構造が大きく変わろうとしている中で、男女を問わず、
プロとしての仕事が出来る人間でないと、生き残ることが出来なくなりつつあるのです。
と、言って、全ての人間がプロフェッショナルとして自分の仕事に取り組んで、
高い成果を上げている、というわけでもありません。仕事はのんびりやって、
生活を愉しみたい、という方もいらっしゃるでしょう。
OLであるなら、本業のOL業はそこそここなして、小遣い稼ぎに副業に精を出す、
なんてやり方も、嘗ては、大いに通用したものですが・・・・。
昨今では、本業はそこそこ、というのは通用しない、というような風潮になってきました。

しかし、いかに力を傾注してOL業をこなしたところで、突如、解雇されて、
OLとして仕事をすることができなくなった、なんていうことに、いつ遭遇するかもしれない、
という時代なんですよね。
そこで、副業、ということを、新たに考えてみよう、ということになるわけです。

OLの本分・・・?

2011年12月14日 at 11:17 AM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLって、オフィスレディ、の略であるらしいのですが・・・
実は、この、オフィスレディ、っていうのは、和製英語であるらしいのです。
ですので、日本独自の呼び名であると思って、まず、間違いないようです。

オフィスで働く女性、というくらいの意味だと捉えておけばいいでしょう。
しかし、この、OL、という呼び名・・・なんだか、脇役的なイメージが付きまとうな・・・
というふうに感じているのは、私だけではないと思われます。

コピーやお茶くみ役・・・なんていうふうに書くと、時代錯誤も甚だしい・・・
と、叱られてしまいそうですが・・・実際のところ、そういったイメージが、
未だOLと言う呼び名に、付きまとう、ある、と思うのは、私だけではないと思うのです。

OLの実態というのは、とても、そんなふうな・・・脇役、なんて言葉でひと括り
出来るようなものではない、ということは、判っているつもりなのですが・・・。

さて。OLの副業、というテーマで、今回、あれこれと書き綴っているわけですが・・・
OLだから、結構時間を持て余していて、それで、副業に時間を充てることも、
その気になれば、結構やれるのではないだろうか? なんていうふうな、
実態をしらないからこそ言えるような安易なイメージというものをも、私たちは、容易に
持ってしまい勝ちである、ということなんですね。

OLの本分は、オフィスでの本来の仕事、つまり、本業である、というようなことを、
安易に口にすることも、どうも、唇が寒くなりそうですが・・・
しかし、Olだから、本業が軽くって、副業を持ち易いだろう、なんていうことも安易に
言う訳には参りません。

ああOL・・・

2011年8月19日 at 6:43 PM Filed in:ヒトリゴト コメントは受け付けていません。

どうも・・・副業をしないでは、生活が成り立たない、というようなことでは、
OLとして、なんとも脆弱な基盤の上で生活している、というふうに言わざるを得ません。

いまの世の中、OLだけでなく、男性のサラリーマンも、低賃金の時代ではあります。
一部の高級取得者との格差は拡がるばかり・・・ということもあるのですが・・・。

OLとして稼ぐ給金以外に、副業での収入を充て込んで生活していく、ということになると・・・
そういう状況を想像すると・・・やはり、これは、うすら寒くなります。

それなら、いま、所有している車を売るなどして、生活して行く上でのランニングコスト
を低くする、ということで、OLとしての本業で得られる賃金だけで十分生活して行ける
ように態勢を整えることを考えた方がよいのではないかな、というふうに思うのですが、
この点、如何でしょうか?

これはOLに限った話ではありませんが、副業を持つと、どうしても、本業に影響して
参ります。このことは・・・どれだけ配慮しても、副業を持つ、ということだけで、
確実に、本業に対して、なんらかの影響が及ぶことは避けられないのです。

人間、機械ではありませんので、本業が終わったら、スイッチを切り替えて、
すぐに副業・・・というふうにはいかないように出来ています。
機械でも、アイドリングの時間が必要ですよね。
人間なら・・・OLであろうと、サラリーマンであろうと・・・尚更です。

そこのところを甘く考えると、やがて、OLとしての本業が成り立ち難くなる、
というようなことになりかねない、ということなんですね。

本業だって捨てたもんじゃないハズ

2010年12月20日 at 4:14 PM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

本業での給料が少ない、自分が欲しいと思うモノが思うように買う事ができない
だから副業して、お金をもっともっと稼ぐんだという気持ちが少なくともあるのは
否定しません。

そもそも、充分な給料をもらっていれば、OLやりながら副業しようなんて考えもしません。

でも、自分の力量や学歴とか見れば、今ぐらいの給料が妥当なんだろうしとついこないだ
までは思ってました。

前回も書いたように、「自分の実力から言ったら、今ぐらいの給料ぐらいしかもらえない」
とごく自然に思ってましたが、この思い込みが現在の自分の状態を作り出しているという
事実に気付いた時に、怖くてたまらなくなりました。

まさに、「思考が現実化」しているではないですか!!

じゃぁ、ネガティヴなことを思わない、ネガティヴな言葉を使わないとやればいいのかというと
そんな単純な事ではなく、自分の潜在意識、いわゆる深い所にある自分の意識から変えていかないと
上っ面だけ変えたところで、何も変わらないということらしいですね。

これじゃあ、八方ふさがりじゃないですか!!と絶望寸前まで行ったのですが、これもまた
考え方一つで、視点を変えれば、同じ事も捨てたもんじゃないということに気づくできるよう
訓練していけばいいということを教えてもらいました。

だから、副業も視野に入れつつ、ちょっと一旦立ち止まって、先ず本業でもっとできる事は無いか?
というところから始めて行くのが順番としては正しいのではないか?という結論に至ったのです。

副業は楽しく

2010年8月30日 at 4:17 PM Filed in:副業 コメントは受け付けていません。

せっかく副業するのであれば、楽しくやりたいものですよね。
昼間はOLの仕事でグッタリするほど疲れているのに、その仕事の後に副業をする
としたら、いくらお金が足りないからと言って、できる仕事の量や時間だって限界があります。

でも、それが楽しくできる副業だったら?どうですか?
自分にとって楽しくできることが副業になるんです。
本来であればOLの仕事、本業でもそのように感じることができれば、仕事が楽しく
できれば、時間を忘れて取り組むことができて、尚且つお金がもらえるのであれば
幸せのほとんどがそれで解決するのではないでしょうか?

しかし、OLをやっていると、世の中そんなうまくいくことばかりではなく、どちらかというと
OLである自分の意志に反して、「なんでこんな腹の立つことばかり起きるのか!」と
思う事の方が大半だと思いませんか?

でも、それも事実の捉え方次第だと言われたらそれまでなんですよね。
良くそういう事をおっしゃる人がいますけど、それができたら苦労しませんわよと
思う事の方が多いです。

でも、それは真理なんですよね。
「思考は現実化する」という言葉を聞いたときは「何言っちゃってんの」(半笑い)
と思いましたが、「金がない、金がない」とか「自分はついてない」とか「好きな
仕事ができるほど世の中甘くない」と自分が考えている事すべてが自分の身に現実
に起きている事実を知った時、背筋が凍りました。

なんだ、全部自分が蒔いた種を自分で刈り取ってるだけなんだということに
気づいた時、なんて自分は非生産的なことをずっと行ってきたのだろうと思い
今はそれを改善するべく、努力をしているところです。

だから、副業においても楽しく行なえる副業がきっとあるというようにアンテナを
広げてリサーチしていれば、自分が望む副業を得ることができ、楽しく副業をして
副収入を稼ぐことができるに違いありません。

OLである立場を生かそう

2010年8月30日 at 4:06 PM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLである立場を生かせないかを考えて副業をしてみないか?ということを
提案したいと思います。

OLさんは色んな情報源を持っていますよね?
OLってどこからそんな情報を持ってくるのだろう?と不思議に思うぐらいに
色んな情報をお持ちです。

それはつまり、世の中の流行に敏感であることの証左ですから、そのアンテナ
をもっと副業できることに生かすことができれば、OLさんもそれで副収入が
入るのであれば、ホクホクではありませんか?

であれば、そのOLである今の状況を生かさない手はありません。
かといって、会社の秘密を漏えいするとかそういう事をしろと言ってるのでは
ありません。

以前、大分前になりますけど、某携帯電話会社で派遣のOLさんがその立場を
悪用して、芸能人の携帯電話の番号を横流しして、逮捕されたなんてことが
ありました。

そういう犯罪的なことは絶対にやっちゃダメです。
いくら情報が売れると言っても、他人のプライバシーに関することや
インサイダー的なことは絶対やっちゃダメ。

そんなことがまかり通ったら、証券会社で働くOLさんなんかは、この未公開株
が、今度は公開されるから買い占めましょうなんてことを、情報として売ること
ができてしまうし、それが見つかったら確実に逮捕されます。

わたしはそういう事をやりましょうと言ってる訳では決してありませんので。
そういうことではなく、これは以前も書いたことがあるのですが、OLとして
仕事をしていて、「○○が××だったらもっと仕事がしやすいのになぁ」という
この欲求と不満を解消する情報が少なからずあるはずです。

その不満や悩みをなんとか解消する手立てを考えましょうということをお勧めします。

オンラインオフラインに共通する悩みの種

2010年8月27日 at 3:58 PM Filed in:ヒトリゴト コメントは受け付けていません。

副業に限らず本業でもそうですし、オンラインだろうがオフラインだろうが
商売をしている人たちが抱えている共通の問題があるのですが、わかりますか?

それは「集客」です。

お客さんをいかに集めるか?
まず、お客さんが集まらないことには、商売は成り立ちませんし、その商品が
この世に存在することを知らしめないことには、売ることさえできません。
資本主義の世の中ですから、誰もが何かサービスを提供してるその対価として
キャッシュを受け取っているわけですよね?

有形無形に限らずに何かしら売っているわけです。
時給で働いているアルバイターは時間を売っています。
時間は誰にでも共通にあるアイテムですから、誰にでも売ることができます。
その時間の中で労働をして、その対価としてキャッシュを受け取っています。

集客とは無縁かもしれませんが、この場合、お客にあたるひとは自分にキャッシュ
をくれる人だから、雇い主になるわけですけど、雇い主はどこからキャッシュを
得ているかというと、雇い主の店に来てモノを買ってくれる人、つまりお客様
なわけですから、直接キャッシュを自分にくれるのは雇い主だけれども
その元となるキャッシュを与えてくれているのはお客様だから、突き詰めて言えば
自分の給料はお客様がくれるものと意識する必要があると思います。
ちょっと話がずれましたが、お客様を集めるだけでは商売になりません。
集まったお客様がサービスを受け取ってくれて、その対価としてキャッシュを
支払ってくれないと、商売はなりたちません。

オンラインの副業

2010年8月25日 at 3:50 PM Filed in:副業 コメントは受け付けていません。

OLさんに限らずに、オンラインで行う副業は誰でも家にパソコンとインターネットに
繋げることができるのであれば、誰でもできる副業ですね。

今オンラインで出来る副業で一番確実なのは、アフィリエイトではないでしょうか?
ただ、そう簡単に稼ぐことができるわけではありません。

5万円以上を稼いでる人はアフィリエイトをやっている人を100人とすると5人程。
わずか5パーセントであると言われています。

でも、OLさんはとても多趣味な方が多いですから、ネットで色んな事を紹介して
紹介料や広告料がもらえるアフィリエイトというのはとても入りやすいのではない
でしょうか?

アフィリエイトできるものは多岐にわたりますが、OLさん向けだと思われるのは
美容関係の商品、化粧品であるとか、ダイエットであるとか、お肌ケアであるとか
エステであるとか。
あとは少し前に流行った岩盤浴的な、その都度流行るアイテムなんかは、とても
扱いやすいと思います。

あとはグルメ的な商品ですね。
おしゃれなレストランの紹介でも良いですし、スィーツなど、それもご当地ものの
レアな限定ものなども良いと思います。

広告主さんは、とにかく自分の商品を世に広めたい人ですので、その人の力になる
ことが仕事の第一目的にはなりますけど、それより、パソコンの向こう側にいる
多くの人たちに向けて、「こんなにいいものがありますよ」と情報発信をする方が
つまり、パソコンの向こうにいるその人たちの為になるのかを意識した方がやりがい
は出ると思います。

こういう人と仕事をしたい

2010年8月20日 at 3:14 PM Filed in:ヒトリゴト コメントは受け付けていません。

あるセミナーに参加した時に、とても魅力的な経営者の人とお知り合いになりました。
その社長さんは、本業が建築屋さんなんだけど、他にも何社か会社を経営されてる方で
どれが本業で、どれが副業だかわからないとおっしゃってましたね。

ただ、本業としている建築屋さんは、代々続いている大工さんから発展した建築屋さん
だとのことで、ご本人は、「建築屋が本業でしょうねえ」とおっしゃってました。

この人が全然飾らない人で、お話を聞いてると、とても気づかされることが多く、
またすごく謙虚な人で、ずっとそばに痛いと思わされるような人でした。

適材適所についてお話されていたんですが、半年で売り上げが家賃後進の6万円しか
挙げることのできない、ダメな社員さんがいたそうです。仮にAさんとしておきます。
経営陣で、どうにかせんとならんなぁという話になり、クビにすべきだと鼻息荒く
いう人に引っ張られて、Aさんはクビだという方向に話が決まりかけたところ、その
社長さんは、「ちょっと待ってくれ、一回俺にあずからせてほしい」と言って、Aさん
と話し合ったそうです。

その際にスゴイなとおもったのは、その社長さんはAさんが今、社内でどういう
立場にいるかを、ありのままを正直に打ち明け、そして、Aさんがどうしたいかを
最優先させ、目標を定めさせ、今は違う仕事をさせており、Aさんは力をつけて
人が変わったように仕事をしているとのことです。

まさに適材適所。こういう社長と一緒に仕事がしたいなと切に思いました。

OLを生かせる副業

2010年8月15日 at 3:01 PM Filed in:本業 コメントは受け付けていません。

OLであることを生かせる副業と考えることは、イコール、OLとして仕事を現在
している本業を副業のヒントにして、仕事ができないだろうか?とおもうのですね。

わたしの知り合いでは、JAZZシンガーをラウンジでBGM的に歌って小銭を稼いで
居る人もいます。
これはOLの仕事を副業に生かしている例にはなりませんが、こうやって自分の趣味を
副業に生かす例もあるということを、本業を副業に生かす前の説明として例を紹介
させていただいた次第です。

さて、このような趣味を副業に生かしたりすることが可能であれば、実際に仕事を
している本業のちょっとした「これこれがこうなればもっと良いのに」という
アイディアが仕事をしていると浮かんできませんか?

それを副業にすることができるのではないか?というご提案です。
これは仕事に限らず、生活していることでも「もっと○○が××だったら便利なのに」
とかふと思い付くアイディアってありますよね?

それって、きっと誰もが思っている不満であり、欲求であります。
でも世の中に「○○が××になる」ような品物が見当たらなかったりします。
であれば、チャーーーンス!! 自分で作って特許申請してしまえば良いのです。

あとは、自分の会社で自分のアイディアを試して、いける!と思ったのであれば
他社向けに「○○を××」することを請け負えば、立派な副業になります。
しかも自社で検証済みですし、お客様が付いて、フィードバックを得ることができる
ようになれば、またそのフィードバックを自社の仕事においてもテストできますし
そのフィードバックをサービスに反映させれば、お客様も大喜びと、だれもが
笑顔に慣れるサイクルがこれで誕生するのです。